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ひだまり山荘ブログ

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多峯主トレラン日記 76回目(7月27日)

2018-07-28
ひだまり山荘の荻原です。
 
 
きょう28日は、台風の影響で朝から雨でしたので
多峯主山通いはお休みしました。
 
きのうの朝は、多峯主山の気温は25℃。
ひさしぶりに気温が下がりました。
 
ここまで気温が下がると
しばらく影を潜めていたセミたちがいっせいに鳴き始めます。
 
まだ7月なのに夏の終わりのようでした。

そうそう、おととい26日は、
山から駆け降りていくと、名栗に向かう県道近くの住宅地で
マンホールからとてつもない量の
水が噴き出していました。
 
この26日は、朝、西武線が停電のため3時間ほどストップしました。
なんとひだまり山荘のスタッフが、
別々の電車ですが3人も巻き込まれて往生したようです。
もう一人は、駅まで行って家に戻り、
自転車で、保谷から池袋店に行きました。
4人とも暑い中お疲れ様。

さて、土・日曜日のひだまり山荘は
けさ飯能の畑で採れた
無農薬有機栽培野菜の販売です!
今週はトマトが盛況です。
 
 
 
 

富士登山!!

2018-07-27
どうも池袋店坊主中村です。
 
夏といえば富士登山。
 
 
台風がきているので、
今週末は大変そうです。

さて、富士山といえば標高が日本で一番高い山。
標高が高いので気温が低い(20度も)、
そして空気が薄い!!!

ひだまり山荘には、富士山を目指すお客様がたくさんいらっしゃいます。
 
お客さまには、雨、風、寒さへの対策を、
そしてことしは熱中症対策も念入りにお伝えしています。
 
雨具や保温着は必ず持ってくださいね。

そして雨、風、寒さ、
どれも登山では非常に気を使うことなのですが、
富士登山ではお客様から一番聞かれるのは、
「酸素って必要ですか?」です。
 
高山病、
やはりこの言葉が気になるようです。
 
もちろんお客様の不安を少しでも減らせればと思い、
酸素も用意しています。
 
酸素缶 「森の酸素館」 内容量5㍑ 1,000円+税
 
飲む酸素 「オーツープラス・リキッドオキシゲン」 内容量30ミリ㍑
1600円+税

特に初めての富士山はいろいろと不安だと思います。
 
ぜひ出発前の準備をしっかりとして、不安を少しでも減らしていきましょう。
私たちひだまり山荘のスタッフが富士登山の準備をお手伝いします❗
 
ぜひお店にお越しいただいてご相談ください。
装備だけでなく、登り方やその他いろいろとお話しいたします。
 
店頭では富士山冊子を差し上げています。

皆さまのご来店をお待ちしています。
 
 
 

新作ザック、プロムナード14

2018-07-27
池袋店の五味です。
 
早くも、ミレーの秋冬新作ザックが登場です!
 
ミレー プロムナード14 7,300円(本体価格)
カラー:Hクミン、ブラックヘザー、ヘザーグレー、ダークデニムヘザー
サイズ:14リットル
 
プロムナードとは、
フランス語で散歩や散歩道、遊歩道の意味。
 
その名の通り、
お散歩にピッタリの、かわいく使いやすいザック。
女性やお子さんに人気の定番ザック「プラロ14」の杢調カラーです。
 
カラーのHクミンは、
「ランドネ20」や「コパン20」の秋の新カラーにもあります。
こちらも入荷済みです。
 
ぜひ店頭でご覧くださいね。
 
また秋のニューアイテムが入荷次第、
お知らせいたします。
 
ご来店、お待ちしています。
 
 
 

多峯主トレラン日記 74回目

2018-07-25
ひだまり山荘の荻原です。
 
10日ぶりの多峯主山でした。
山頂の気温は25℃です。
 
朝のうちは霧雨が降っていました。
気温は少し下がりましたがとても蒸していました。
 
ことしはタマゴタケとの出合いもなく
寂しい限りです。
 
それでも探しながら登山道を下って行くと
ヒキガエルに遭遇しました。
 
雨乞池で生まれたヒキガエルでしょうか、
立派に成長した雌のようです。
 
 
 

ひだまり山荘海外トレッキングツアー・オーストリアアルプス③

2018-07-24
グッテンベルグハウスを振り返る
小屋から登りなおして稜線上へ
岩峰を回り込んで行く
ガイドのウルフガング
ひと休み
ロープウェイで下山
ひだまり山荘の荻原です。
 
ダハシュタイン山塊3日目です。
 
ダハシュタイン山塊を形作る稜線は岩峰が連なっているのですが、
きょうはその岩峰群の基部を歩きます。
 
 
天気は相変わらずですが、きのうよりは良さそうです。
標高は2000メートルから2500メートルを行きますが、
スタートからレインジャケットを着ました。
 
現地ガイドはウルフガング君。
日本に住んでいたことがあるので、日本語OKでした。
 
いちど小屋から稜線に登り直して
鋭く連なる岩峰のつけ根をカルスト台地を見下ろしながら進みます。
 
 
岩峰のつけ根は、意外と広くて歩きやすい道でした。
所どころに残雪がありますが、それも問題なく歩け、
高山植物はきのう同様にたくさんありました。
 
 
 
ロバの耳の岩といわれる岩峰から3つ目の岩峰を回り込み、
モレーンの谷を標高で500㍍登ると、
シェラートミング氷河の末端へ出ました。
 
 
 
ここから本日最後の岩峰のトップを目指し、
氷河を標高で100㍍登ると、
そこにはエスカレーターが待っていました!
こんなところでエスカレーターとは、さすがアルプスです。
 
 
山頂にはレストラン。
ここはスキー場で
反対側からロープウェイで上がって来られるので、大勢の人で賑わっていました。
 

僕たちも山頂のレストランでビールで乾杯!
お腹を満たしたら
岩峰のてっぺんからロープウェイで、
一気に今までとは反対側のシュラートミング方面に下山しました。
 
 
今夜の宿はシェラートミングの町を見下ろす小高い丘の上に立つホテルです。
四つ星ホテルなので、ゆったり休めますね。
 
 
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