本文へ移動

ひだまり山荘ブログ

新規・ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

多峯主トレラン日記  68回目

2019-06-11
きょうの雨乞池
ひだまり山荘の荻原です。
 
けさの多峯主山は曇り空。
 
雨乞池に下りると、
この雨で水かさが増していました。
アレ、そこにオタマジャクシの姿がありません。
 
まだ池から出ていくには早すぎると思うので
池のふちなどを探してみましたが、
草などでよく見えません。
 
いずれにしても雨乞池のオタマジャクシは
まもなくカエルになります。
巣立ちに、うまく会えるでしょうか。
 
雨乞池から下っていくと、
下から登ってきたのは
アウトドアメーカーのエアモンテの数歩さんでした。
 
彼も、毎朝出勤前の多峯主山通いをしています。
互いに何回目かを確認しながらすれ違います。
 
飯能上空を飛ぶ米軍機
天覧山から多峯主山を望む

ひだまり山荘トレラン部蔵王合宿

2019-06-10
ひだまり山荘の荻原です。
 
6月8日から9日にかけて
ひだまり山荘トレラン部で、
第1回の合宿を行いました。
 
参加者24人プラス
初日のみ現地参加が3人の、総勢27人でした。
 
8日は、朝にバスで飯能を出発し、
蔵王エコーラインの途中で下車。
 
刈田岳から熊野岳、地蔵岳へと、
雨の中をトレランし、
最後はパラダイスゲレンデを走り下り
蔵王温泉へ。
 
温泉でしっかり温まってから、
ぼくの山の大先輩がオーナーをしている
坊平の野口ペンションへ向かいました。
 
ペンションに着くと早速に夕食と
呑み会で大いに盛り上がりました。
 
ぼくは、久しぶりの野口さんとの再会でした。
奥さんの佳子さんとは山岳会の同期。
お2人とは毎週のように山に入り浸っていて
濃い時間を過ごしました。
ですから会うと懐かしさで胸がいっぱいになります。
 
トレラン部は話が弾み、楽しさ満載でしたが、
あすの早朝練習のことを考えて
ぼくは先に就寝しました。
 
 
不忘山山頂にて
9日あさは4時30分に起床。
5時には朝飯前の練習スタート。
 
今回はシューズメーカーの
ホカオネオネから、
試履き用のシューズを全員分借りていたので、
各自試履きシューズを履いて
坊平の400㍍トラックと林間コースを
40分ほど走りました。
 
いま話題のHOKAの履き心地は
すこぶる良かったようです。
 
6時に朝ご飯。
7時に野口ペンションを出発。

2日目は南蔵王です。
刈田峠から杉ヶ峰、屏風岳、不忘山、硯石までの
約11㌔でした。
 
天気は曇りでしたが、
時折青空が広がり、
雲海を見ながら、
そして高山植物も美しく、楽しいハイクになりました。
 
それでも参加者の山の経験が少ないということもあり、
もう少し出発前の打合わせを
しっかりやっておくべきだったと、
反省することがいっぱいあった
第1回トレラン部合宿でした。
 
野口ペンションも今回のことをブログ掲載しています。
下記から覧ください。
地蔵山で視界が開ける。奥に朝日連峰が見えました。
パラダイスゲレンデの下り、やっと雨が止む
ペンションオーナー夫人の佳子さんと
早朝練習の始まり
坊平クロカン周回コースにて
坊平の400mトラック
朝食
野口ペンションにて
刈田峠からスタート
杉ヶ峰にて
チングルマ
芝草平
屏風岳山頂手前から
南屏風岳から不忘山への稜線
屏風岳を背に
南屏風岳にて
南屏風岳の下りから
ハクサンコザクラ
ハクサンイチゲ
不忘山への最後の登り
不忘山山頂直下
不忘山にて

多峯主トレラン日記  67回目

2019-06-07
ヘイロウバンデッド
ひだまり山荘の荻原です。
 
きょうから梅雨入りです。
雨が降りだす前に多峯主山に登りました。
 
とても蒸し暑く、汗だくになりました。
 
ヘイロウバンデッド ¥3,000
これから大活躍するのが、
鉢巻きならぬ、ヘイロウバンデッドです。
 
頭から噴き出してくる汗をしっかりストップして、
汗が目に入るのを防ぎます。
 
これは大助かりアイテムで、
お薦め品です。
オタマジャクシに足が生えてきました
さて、雨乞池に下りてオタマジャクシを見ると、
足が生えてきていました。
 
池からの巣立ちは
いつになりますか。

黒斑山

2019-06-05
黒斑山山頂にて
 
ひだまり山荘の荻原です。
 
6月4日はひだまり山の会の会山行でした。
 
不安定な天気の中、
32人で浅間山外輪山の
黒斑山(2404m)に登ってきました。
 
希望者が多かったので、
大型バスです。
 
登りは表コースです。
車坂峠から1時間半の登りで
槍ヶ鞘に着くと
浅間山がドカンと見えました。
 
僕は、中学生の時に初めて登山をしました。
その時の山が浅間山でした。
 
以来すっかり山の虜になってしまったのですが、
そのきっかけの山です。
 
槍ヶ鞘から先は、
見慣れた山容を右に見ながら黒斑山を目指します。
 
ゴツゴツしたトーミの頭を越えて、
約50分の登りで黒斑山山頂に到着。
 
山頂でランチを取り
13時30分下山開始。
 
下山は中コース。
眺めはないですが、
下りやすい道が続きました。
 
32人の長い列だったので、
平日であまり登山者のいないのが助かりました。
 
15時3分に全員車坂峠に下山。
 
車坂山の下り
槍ヶ鞘からの下り
トーミの頭の登り
黒斑山から浅間山を望む
高峰高原ホテルで、
温泉に入ろうと玄関に差し掛かると、
ホテルからトレイルランナーが飛び出してきました。
なんと、上田瑠偉さんと偶然に遭遇です。
 
ヤア! ヤア! ということで
記念写真。
 
上田さんは、
あの時間から、蛇骨岳から前掛山を走るということでした。
さすがですね。
 
僕たちは、温泉に入ってビールで乾杯でした。
上田瑠偉さんと
最後はコレ!
コースタイム 飯能駅(7:10)⇒車坂峠(10:10)
車坂峠(10:27)→車坂山(10:39)→槍ヶ鞘(12:03)
→トーミの頭(12:19)→黒斑山(12:53~13:30)
→トーミの頭(13:41)→車坂峠(15:03)
高峰高原ホテル温泉(15:10~16:15)⇒飯能駅(19:25)

第26回奥武蔵ウルトラマラソン

2019-06-03
優勝の矢嶋さんを囲んで
ひだまり山荘の荻原です。
 
きのうはスポーツエイド・ジャパン主催の
「奥武蔵ウルトラマラソン大会」がありました。
 
今年が26回目の歴史ある人気の大会です。
 
約1800人の出場選手が朝7時にスタート。
奥武蔵のグリーンラインを中心に、
累積標高2,127㍍のロードを78㌔走ります。
 
制限時間は12時間。
最終ランナーは日没後にゴールとなります。
 
今回はひだまり山荘トレラン部のメンバーが
大勢参加していましたので、
僕は先回りをして、
コース序盤の約28㌔地点である
北向地蔵まで、
ショートカットで登って応援しました。
 
実は3年前の23回大会に僕も出場しました。
 
タイムは10時間57分でした。
11時間は切れるように最後頑張って走ったのを
懐かしく思い出しました。
 
さてレースは、
2017年も優勝した矢嶋信君が、
ダントツの5時間40分台のゴールでした。
 
ひだまり山荘トレラン部も全員無事完走。
 
ひだまり山荘でお買い物をしていただいた
みなさまありがとうございました。
スタート前
スタート後、応援に向かいます。
総合優勝の矢嶋信さん
ひだまり山荘トレラン部トップの山村さんです。
レース後ひだまり山荘ブースにて
きついボディメンテナンス!終わってみれば身体が軽くなりました。
この太さの違い、まずい
ウキワを付けての完走は凄い!
この格好で78㌔走りました!
TOPへ戻る