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| 健康ハイキング情報 Vol.1 用具選びのコツ『靴』 |
| 快適で安全なハイキングには、ぜひハイキング・シユーズをはいて 出かけましょう。軽いハイキングにはロ一カット(足首が浅いタイプ)で、やや軟らかい靴底のものを。山道が多く続くハイキングには ハイカット(足首が深いタイプ)で、硬めの靴底のものを選ぶと足首 を保護してくれます。靴が少しくらい重くても、足型にあったもの を選ぶ方が軽く感じ歩きやすくなります。ゴアテックスなど機能素材を使った靴は高価ですが、ムレにくく決適です。 |
| 健康ハイキング情報 Vol.2 用具選びのコツ『下着・靴下』 |
| 下着に機能素材どいわれる化学繊維が採用されてから安全性と快適さがグン とアップしました。綿素材と異なり、汗をかいても下着の表面から水分が排 出されて肌は乾いたまま、という「汗対策」ができたからです。身体が濡れ たままでは、体温が奪われ体カを消耗して重い疲労につながります。 夏は速乾性に優れたクールマックス製品など、冬には保温性もあるポーラテ ックやサーマスタット製品などと、季節に応じて使い分けるのがコツです。 靴下も同様、綿や毛ではなく機能素材のほうが温気にくくマメもできにくい はずです。 |
| 健康ハイキング情報 Vol.3 用具選びのコツ『レインウェア・傘』 |
| 下着、雨具、靴、この3点がハイキングでの最重要用具といってよいでしよう。天候の変わリ やすい山では、雨具の性能が生死をわけることがあります。形は上着とズボンのセパレート式 であること。素材は、防水性だけでは雨具の内部が湿気でビショビショになってしまうので、 湿気を外に逃がす透湿性も備わったエアリファインやゴアテックスなどを使った製品を選ぶと 快適です。ただ、性能がよいほど高額ともいえます。また、樹林帯などでは傘が効果的で、とく に山岳用超軽量傘(折りたたみ)は風に強くて扱いやすく便利です。 |
| 健康ハイキング情報 Vol.4 用具選びのコツ『リュックサック』 |
| リュックサックは好みをいかせる道具ですが、登山用を選ぶことが大事です。 身体の重心がうしろに引かれてしまうリュックサックでは疲労しやすく、バランス を失うこともあるので、バックと背中がフィットするものを選びましょう。 形はジッパー開閉のデイバックが主流ですが、ハイキングでは雨ぶたタイプも使いやすい ものです。 大きさは、日帰りハイキングなら20リットル程度、山小屋泊の夏山登山なら30リットル ぐらいが目安です。 |